2005年05月24日

需要と供給

良く店とかで「金払ってるんだから」とか「こっちは客だ」とか偉そうな事を聞きます。
私はこういう考え方が大嫌いです。
逆に言い換えれば「物を売ってやってる」訳ですし。

供給者は需要者が居るから物を売れるように、需要者も供給者が居るから物を買って得る事が出来る訳ですよね。
だからこういう場面を見ると「何様?」って思う。

何で「客のが偉い」なんて思想が染み付いているかと言うと、単に需要と供給のバランスが偏っているからですよね。
買う側は同じ商品を買う為に無数の店から選べる訳で、売る側は立場が弱い。
その為店は客を取ろうと四苦八苦してる訳です。
こういう競争意識が生まれる良い面もありますが、そこでどっちが偉いとか言う話はナンセンスだと思うんですが。
「金払ってやってる」とか言ってる方々はこの根本を理解して貰いたいですね。

お互い「売って(買って)くれてるんだ」って言う意識に、どうしてならないかなぁ・・・
持ちつ持たれつでイイじゃんって思うんですが。
posted by snb at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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